2025年04月15日

3月26日応用クラス稽古場日誌

こんばんは!
結月です!

今日は「さつき、さくら、雨の中」の最後の場面をしました。

これは私が言われた事なのですが、まずはうまい人のコピーを何度もすると良いそうです!最初は意味も分からないけれど、やっているうちにだんだん分かってくるって言ってました。

なので、今回はコピーのみに集中していたので、他の方のダメ出しがちゃんと聞けていません。。。

声を震わせる、怯えさせる?事も言っていました。
私的な解釈だと腹に力を込めて喉を狭めさせる?だと思うんですけど、それをすると少し怯えてるシーンや感情的になっているシーンに役立つそうです。

そして、虹毅さんがやっていたうめと松尾の入れ替えシーンが難しそうでした。
具体的に何をやれとか言われていなかったので分からないんですが、いい意味で下がってるなっと思いました。

結月でした!

posted by 演劇声優塾生 at 18:33| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月23日基礎クラス稽古場日誌


お疲れ様です!虹毅です。

今日はいつもの4種アップ×2からスタートしました。
稽古場でやったのは2回目ですが、まだまだ息が上がってしまうので毎日家でも取り組んでいきたいです。

その後、身体を部位ごとに順番に脱力する練習をしました。腕を水平に身体の真横に伸ばし(指先→手首→肘→腕→肩)の順に力を抜いてブラブラさせていきます。これが思ったよりも難しく、自分では力を抜いているつもりでも上手く抜けていませんでした。部屋の鏡の前で再挑戦をしてみます。

午後は読み稽古から始まりました。クリスマスにまつわるシチュエーションコメディです。普通のキャラクターでやっては当然つまらないものになるので、そこをどう上手くキャラ付けできるかが役者の腕の見せどころです。人間にはさまざまな人格があるといいます。家族と話す自分、友だちと話す自分、仕事場での自分、学校での自分。そのそれぞれで引き出される自分の人格が変わるということです。そんなイメージで役に向き合えるとやりやすいのではないかということでした。またコメディにはテンション感が必要になりますが、テンション一辺倒にならないためにリズム感、声色などでもっと遊びを入れていきたいです。

最後に取り組んだのはインプロゲーム「ワンボイス」です。これは皆んなで事前の打ち合わせなしに、アイコンタクトだけで息をそろえて同じ言葉を言うというゲームです。まずは誰かが何かを言い出す(オファー)、そしてその他の人たちがそれに合わせる(アクセプト)。このどちらもを出来るようにしなくてはなりません。そしてインプロは自由な発想が大切です。基本的に正解はなく、何でもありです。ワンボイスの発想をやわらげるために、与えられた一音からその音で始まる言葉を即興で返すという練習もしました。(例:「や」→ヤマトナデシコ! 「ぴょ」→ピョートル1世!みたいな)自分の番で「と」→トマトナップル!という野菜なのか果物なのか分からない言葉も飛び出ました。でも、インプロ的にはこれは良い答えだそうです。普段の常識を捨てることが大切なんだと思います。そこからさらに引っ張ってきて、台本芝居においても何でもアリという自由な発想で取り組む意識を持っていきたいです。

次回は3/26水曜日!お疲れ様でした。

虹毅
posted by 演劇声優塾生 at 18:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月5日応用クラス稽古場日誌

こんばんは、虹毅です。初稽古場日誌!
よろしくお願いします。

今日は「さつき、さくら、雨のなか。」の4〜11ページの読み稽古でした。

5ページ2行目、千畝「茶月様!!」の部分はしっかりと時代背景を認識した上で表現をする必要がありました。具体的には、一族根絶やしの考え方です。これは昔、源氏と平家の戦いでかつて負けてしまった源氏の生き残りが、後に平家を滅ぼしたことからきているそうです。なので該当のセリフは「火事が起きているから」ではなく「茶月の命が狙われているから」といった動機をおさえておくべきでした。

また15年後のシーンにおける千畝の必死さは、冒頭よりもレベルを上げるべきとのディレクションがありました。これは千畝の目的が茶月を守ることだからとのことでしたが、それに加えて、千畝の想い人である忠継が危機にさらされていることも千畝の心理状態に拍車をかけているのではと個人的には思います。

茶月に関しては、茶月のセリフを例として具体的なキャラクターの拾い方について説明がありました。例えば5ページ目冒頭、「どうしました?」「どうしたというのです?」二度同じ質問をしています。千畝が急かしているのにも関わらずです。ここから茶月は勘の冴える方ではなく、どちらかというとマイペースな性格であることが読み取れます。こういった読解の方法は今後も意識的に汎用をしていきたいです。

うめでは特に、セリフとセリフの間の繋がりを意識することを教わりました。これまでは相手の直前のセリフにのみ耳を傾けていましたが、確かにそれは芝居の嘘ですね。劇中でも時間は常に流れています。そのことを忘れないように役の心情をていねいに拾っていくことを心がけたいです。

本日もお疲れ様でした!
⚠️3/9の日曜クラスはお休みになりました。

虹毅

posted by 演劇声優塾生 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月26日

2月26日応用クラス稽古場日誌

こんばんは!妃笑です!

今日は4人で「さつき、さくら、雨の中。」をやりました。

最初に歴史の勉強をして大河ドラマの江を観ました。時代は違うものの人物の話し方や焼け落ちる城の様子といった参考になりました。

そして読み稽古は前半部分、虹毅さんがうめ、女3人で千畝をやりました。
千畝はうめを罠に嵌めるのでセリフに裏の気持ちがあるものも多く、恋心やら何やら重たい感情をうまく表現できたらいいなと思いました。後、時代劇なのでゆっくり話すこと、焦る気持ちは音響が表現してくれるのとうめと千畝の立場、人物像から落ち着いた表現をすること、セリフの細分化で掛け合いになってるところとなってないところ等を考えました。

しばらくこの台本をやるそうです。頑張りましょう。

妃笑
posted by 演劇声優塾生 at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月23日

2月23日基礎クラス稽古場日誌

こんばんは!結月です!

今日は虹毅さんが初参加でした!
en塾へようこそ!

午前中は軽く自己紹介、拍手回し、4種アップ×3をしました。

拍手回しは手を叩くだけでなく、意識を拍手する相手に飛ばすものだそうです。
難しいです。

午後は、また4種アップ×2、少し授業「想像と創造」について、「オーダー戦争」をしました。

授業の「想像と創造」では、想像をしないと創造出来ないということを学びました。

何事もこうしようやああしようなど考えなければ何もできません。

実際に人間は見たことの無いものに、似たものでないと想像できないそうです。

そして、想像力の鍛え方はとにかくぼーっとする!
散歩などがオススメです!

歩いていると色々な想像が膨らんできて、とても有効的だそうです。

冒険することや服装を変えるなど、新しいことに挑戦することも大事です!

次にオーダー戦争ではその場の情景や人物の配置、自分はどう動くかなどを指摘され意識して演じることが出来ました。

やはり難しすぎるギャグ。

セリフのテンポや速度などを意識すると良いそうです。

そして、もっと難しいのはキャラ!
しっかりと恥ずかしげなく堂々と、相手の人たちも身構えて演じましょう!
posted by 演劇声優塾生 at 19:50| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする