2019年06月23日

6月23日実践クラス稽古場日誌

男女比驚異の1:3
二人も学生さんがいる。嘘やん。

日誌担当、星野秀明です。

午前中は四種のアップ、そして読み聞かせの稽古を受けました。

読み聞かせをする機会など今までなかったので、色々試行錯誤して臨みました。

抑揚、スピード感、擬音、テンションの張り方…。ヒントを知ってからは多少自由にやれたような気がしました。

午後からは「さつき」の朗読・台本の細分化、「アメニモマケズ」の朗読稽古を行いました。

「さつき」の稽古は応用の延長で、かなり徹底的に稽古をつけていただきました。個人的にはかなり課題が残る稽古でした。「明と暗をつける」ことが前回の応用からの宿題となっていて、先生曰く「もっとやれる。まだ甘い」とのことだったのでした。もっと分かりやすく明暗をつけて次回の稽古に臨みたいと思います。

細分化については、台本に書いてある情報が「いつ、どこで、誰が、何を、何故」まで把握し、台本の世界を細分まで理解しないと、台詞を読んでいる状態になってしまうので、これからも台本をもらった際はまず細分化から始める癖をつけます。

最後に「アメニモマケズ」の朗読稽古を受けました。

4人ともそれぞれに感想をもらい、自分が貰ったのは「喉に声が引っかかっている」というものでした。これのおかげで自分の武器を減らしているみたいです。当分の課題はこれを治すことになりそうです。

以上です。お疲れ様でした。

星野秀明
posted by 演劇声優塾生 at 18:25| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

6月20日応用クラス稽古場日誌

順応能力の低さに笑う。真希です。


1週間あいての応用クラス。
どうやら杉さんの体調は無事戻ったようです。
歳だからね、仕方ない。


いつもの通り例のさくらです。
初めて秀明くんと読んだのですが……。
なんか、すごく、私、下手が加速してる。自分で読んでて気持ち悪いんだからどうしようもない。
やりたいことをやってなおかつ伝えるのは難しい。

まずは中身の作り変えを行うように命じられました。
固定概念の枠組の中だけじゃ人物の奥深さは出てこないってことでしょうたぶん。
それから、さくらをやると必ず言われる点を打つということ。
そして、人物には話すスピードや句読点を打つタイミングがそれぞれあってそれを一定にしないと気持ち悪い。なおかつ人格が変わってしまうそう。
茶月に点を打つのが永遠苦手です。
ずっと同じことを言われ続けてると思ってるのは私だけじゃないはず。精進します。


それぞれ来週の課題も渡され、あぁちゃんとしないとなの気持ち。気持ちだけは強くある。
次は日曜日。人口密度おおめなのでどうなることやら楽しみですね〜
真希でした。
posted by 演劇声優塾生 at 23:23| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

6月6日応用クラス稽古場日誌

悪魔の日らしいですよ。
真希です!


本日は秀明くんと初の二人応用!
杉さん以外のだれかと掛け合いができる贅沢…。

そんなこんなで本日は先週に引き続き、
「さつき、さくら、雨のなか」
かれこれ何ヶ月ぶりかの千畝と茶月。
色々飛んでましたね…。

いつも言われてる細分化!
これからずっと杉さんに言われることでしょう。
この作品は色々明確には書かれていないものの、裏で様々な感情が蠢いてます。
そのため一続きのセリフだとしても、この部分は相手に言ってるけど、この部分は自分に言い聞かせてるよ!
みたいなことが多々あります。
それを一つ一つ読み解いて、深読みしていかねばならんのです!

私もまだまだ深読みして、それを表現していかねばなぁと。


最近日誌を長く書けないのよね。
絶対書き落してるとこあるわ、これ。
とりあえず本日はこんな感じでした〜
真希でした〜
posted by 演劇声優塾生 at 23:12| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

5月30日応用クラス稽古場日誌

初めまして、麻衣です。本日は私が日誌担当に任命されたので今日教わったことを書いていきます!



ういろう売り、そのあとさくらを読むといった流れだったのですが、どちらも杉さんからのアドバイス満載でした...!



ういろう売りに関しては

どうして外郎売りがこの言葉を言っているのかという背景や、話している人の気持ちを考えて言葉にしなさいね(買ってもらうために言ってるのよね?)

ということ



さくらに関しては

発することばかりに気を取られるべからず

相手の言葉をまずは受けること。受ければ自ずと返す反応(距離感等)や言葉が見えてくるよ!

というようなお言葉を頂きました。



声優さんは舞台俳優さんなどとは違い何度も合わせて詰めることはできず本番1発の世界なので、相手が発する言葉をよく聞きそれを受け自分から寄っていかねばならないよ とのことです。



ちなみに”受ける”ことを鍛える時には

ドラマやアニメなどを見ながら、中の人が発した言葉に対して何か反応を返してみる特訓(?)をしたら良いらしいです。



意味の分からない文があったら次会った時に聞いてください!笑



それでは〜おやすみなさい月1
posted by 演劇声優塾生 at 23:04| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

5月26日実践クラス稽古場日誌

おはようございます!
本日の日誌担当の碧依です。


5月の筈なのに急に暑くなりましたね。地元の小学校が昨日、運動会だったようでいい色に焼けた子どもたちが歩いてました。懐かしい………


さて!


午前中は私は所用で居なかったのですが、いつも通りだったそうで!はい、いつも通りです。すぎさん曰く
「学園天国だったよ」

です!
踊りたくなっちゃいます()



お次は午後。

今回のお題は「外郎売り」


外郎とは
三代仇討ち
歌舞伎
要はギャグ


外郎って知ってます?薬なんですよ?〜から三代仇討ち、これは歌舞伎の演目の一部分なのです。さぁ、ひとつひとつ切り取って解説しましょう!………これで2時間弱くらいかな?長いね!

極めつけのオチは「この外郎売りの台詞に意味はない」です!まぁ、ただの口上だからってことですかね。


en塾恒例の外郎講座ですが、ここからがちょっと毛色が違いました。


歌舞伎っぽくやる
確定性
書類選考はインパクト
引き出しを増やす
楽しい!


今回外郎をやるにあって念頭にあったことは「オーディションで外郎をやる」でした。

たーーーっくさんの応募の中からオーディションに受かるためには一次審査の書類選考に残らなければならない。その為には……ズバリ、審査員に「こいつに会ってみたい」と思わせること!

「外郎売りやって」と言われて大体の人は普通に読みます。そこにひと工夫しましょう。オーディションなので、要項で決まってることは守らなければならない。これは確定性です。決められた枠の中で自分を表現する必要があります。絶対に崩してはなりません。今回は読む範囲が決められていました。


「歌舞伎っぽく読んで」


ただ普通に読んでいるだけの中で異色のものが紛れ込んでたら気になりますよね?そして、外郎売りを審査に使うのであればこれが元は歌舞伎であるということを知っているはず。気になりますよね?

そこを狙っていきます。


時代劇
宇宙人がおばぁさん
大奥
チャラ男


アウトプットすると意外なものが出てくる出てくる。そうやって他の人たちが持っているものをみる。アイデア、引き出しを増やす。そして、またアウトプットする…………

理想は思い描いたものがそのまま出せること。これが出来ればプロです。


なかなか出来ないですけどね!でも、面白い。同じお題でイメージしても人によって違う。自分ならこうしようと更に創りあげていく。この感覚はとても楽しいです。こういうのが「演劇の楽しさ」と言えるのでしょう。


こういう時に自分は逃げてしまうのでだからこそ「裸になれ」と言われるのだろうと痛切してます。刺激を取り込め、そしてアウトプット〜〜〜〜〜

久々の稽古で反省祭りです。



やたらと長くなってしまったので、ここいらで仕舞いにさせて頂きます。

おつかれさまでした♪
posted by 演劇声優塾生 at 19:24| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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