2019年05月26日

5月26日実践クラス稽古場日誌

おはようございます!
本日の日誌担当の碧依です。


5月の筈なのに急に暑くなりましたね。地元の小学校が昨日、運動会だったようでいい色に焼けた子どもたちが歩いてました。懐かしい………


さて!


午前中は私は所用で居なかったのですが、いつも通りだったそうで!はい、いつも通りです。すぎさん曰く
「学園天国だったよ」

です!
踊りたくなっちゃいます()



お次は午後。

今回のお題は「外郎売り」


外郎とは
三代仇討ち
歌舞伎
要はギャグ


外郎って知ってます?薬なんですよ?〜から三代仇討ち、これは歌舞伎の演目の一部分なのです。さぁ、ひとつひとつ切り取って解説しましょう!………これで2時間弱くらいかな?長いね!

極めつけのオチは「この外郎売りの台詞に意味はない」です!まぁ、ただの口上だからってことですかね。


en塾恒例の外郎講座ですが、ここからがちょっと毛色が違いました。


歌舞伎っぽくやる
確定性
書類選考はインパクト
引き出しを増やす
楽しい!


今回外郎をやるにあって念頭にあったことは「オーディションで外郎をやる」でした。

たーーーっくさんの応募の中からオーディションに受かるためには一次審査の書類選考に残らなければならない。その為には……ズバリ、審査員に「こいつに会ってみたい」と思わせること!

「外郎売りやって」と言われて大体の人は普通に読みます。そこにひと工夫しましょう。オーディションなので、要項で決まってることは守らなければならない。これは確定性です。決められた枠の中で自分を表現する必要があります。絶対に崩してはなりません。今回は読む範囲が決められていました。


「歌舞伎っぽく読んで」


ただ普通に読んでいるだけの中で異色のものが紛れ込んでたら気になりますよね?そして、外郎売りを審査に使うのであればこれが元は歌舞伎であるということを知っているはず。気になりますよね?

そこを狙っていきます。


時代劇
宇宙人がおばぁさん
大奥
チャラ男


アウトプットすると意外なものが出てくる出てくる。そうやって他の人たちが持っているものをみる。アイデア、引き出しを増やす。そして、またアウトプットする…………

理想は思い描いたものがそのまま出せること。これが出来ればプロです。


なかなか出来ないですけどね!でも、面白い。同じお題でイメージしても人によって違う。自分ならこうしようと更に創りあげていく。この感覚はとても楽しいです。こういうのが「演劇の楽しさ」と言えるのでしょう。


こういう時に自分は逃げてしまうのでだからこそ「裸になれ」と言われるのだろうと痛切してます。刺激を取り込め、そしてアウトプット〜〜〜〜〜

久々の稽古で反省祭りです。



やたらと長くなってしまったので、ここいらで仕舞いにさせて頂きます。

おつかれさまでした♪
posted by 演劇声優塾生 at 19:24| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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