2018年11月22日

11月22日応用クラス稽古場日誌

image1.jpegどうもみのりでーーーす!!!!!
11月も下旬!朝は風が冷たく、マフラーを巻いてる人も出てきましたね\(๑ ̄∇ ̄๑)/
毎年いつからマフラーと手袋を解禁しようかすごく悩んでいます、あと今年は雪降るかなーー??友達と雪合戦するのがとても楽しかった思い出〜( ノ'-' )ノ ≡○ ○

さて、今週も「さつき、さくら、雨の中」をやりました。真希さんが千畝で、私が茶月。
今日は最後のシーンをやりました!このシーンは、演じきることが出来るととってもかっこいいといわれるくらいに、いいシーン。かっこいい!!
そんなシーンは、演じきることが本当に難しい…
私が演じさせてもらった、茶月という子は、いつもはとてもキャピキャピしててそれこそ女子高生のようなノリ。そんな子が、この最後のシーンで唯一女性らしい凛とした姿をみせるのです。ここのギャップ!この、凛とした姿をきちんと演じきる、そこが…( ◜௰◝ )

どの劇にしても、重要とされるのがリアリティ。
例えば、電話のシーンなんかの「もしもし うん、うん、えっ!!」
このとき、どれだけ相手の声を聞けてるか、本当にその内容を聞いていなければわからないこそのリアクションだったり間だったりが大事で、それを意識するように言われました。もう少し違う例でいうと、「おはよう、元気だった?」というセリフ。このセリフだけだとその人物がどのような動作をしているかわかりません。ですが、もし「おはよう」といいながら友達のもとに行き、「元気だった?」と友達の目の前に行って言ったとき。「おはよう、元気だった?」といいながら友達のもとに行ったとき。この2つの場合だと、「おはよう」と「元気だった?」の間は異なります。このような、その人物がどう動くか、そのものがどう動くかを考えながら演技をしていくと、リアリティが出る…らしい。
言われて納得しました。そのものをみたとき、この子はどんな反応をするのかな。そんなことを考えていったら、自分の思っていたその役がどんどん深まっていく感じがして、個性を感じられたのがとてもおもしろかったです…!簡単に出来そうなことなのに、意外とあれよこれよと考えてると忘れ去ってしまうこのようなもの。広い視野をもってる人すごい。
演じている役と自分の気持ちをシンクロさせることは、自分が思い描いているなかではシンクロさせてるつもりでも、声に出したり、いざ相手のセリフを聞いていたりすると変わってしまう。これはキャラがつくれていないんだな〜って思いました。よくよく考えなくても、その1人の人物の人生を演じさせてもらっているんだもんね、すっごいおもしろいなあ演劇って!

頭が混乱してしまいます。
疲れましたね、皆さん寝ましょう。世は3連休。でも私はのーです…3連休ほしいね
写真は今日飲んだ温かい飲み物(* ˃ ᵕ ˂ )でも意外と量が多くて、ちょっと冷めてしまったものをさっきごくりとイッキ飲みいたしました。お腹たぷんたぷんいっぱいいっぱい。
それでは、みのりでした〜(人´∀`*)♡
posted by 演劇声優塾生 at 23:15| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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