2018年11月09日

11月9日応用クラス稽古場日誌

寒くなってきましたね。
件名の所に書いた11月の文字がいまだ信じられません。真希です。


本日はさつき、さくら、雨の中。をやりました。
とにかく台本は、ある程度台本なくてもセリフが言えるくらい読み込むべきです!

うめと茶月のシーンをやったのですが、
セリフをゆっくり読む!はっきり読む!噛まずに読む!と念じながら読んだところ、
そればかりに気を取られて、段々茶月の感情を追えなくなってきて、あれこの子どんな子だっけ?この人との関係はどれくらい近い?あれ今ここどこ?どういう状況?みたいな迷子状態になってしまいました…。

稽古場で台本は「読む」というよりも「詠む」のだそうです!日本語便利。
そのためには家でしっかり台本を読み込んでこないと「詠めない」ですね。

それからもっと違う人物になることを楽しめというようなことを言われました。
言われてなかったらごめんなさい。笑

どうしても22歳が15歳を演じるためには、もう少し茶月のことを深く知らないといけないし可愛くならなくてはいけません。
きゃっ。って可愛く言えないようでは茶月は出来ません。
うわっ。って言っちゃう系の22歳。
ふぁーすといんぷれっしょんを大切にしつつ頑張ります。

プリキュアは初代を見てました。
メタモルフォーゼ。……違う? メタモルフォーゼって何。

今日改めて茶月を演じて、茶月について杉さんに噛み砕いて説明してもらってる時に、なぜか最近こういう子見たなと思っていたのですが、思い出しました。
太宰治の女生徒の主人公です。
感情がいろんな所にぴょんぴょんしてるイメージ。
茶月も女生徒の子も、女の子らしくて可愛いなぁと思うのはたぶん私が幼い(?)純粋な心を失ったからですね…。
でも、朝の私が一番醜い。同感です。

子どもでもない……大人でもない!22歳の真希でした。

来週の応用もさつきやるってよ!
実践も予定ではさつきだってよ!でも違うやつするかもだってよ。何するんだろうね!日曜のお楽しみだよ!怖いね!
posted by 演劇声優塾生 at 01:39| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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