2019年08月08日

8月8日応用クラス稽古場日誌

俺が夏にバテているのか、夏が俺にバテているのか。

日誌担当、星野秀明です。

今日は新しく配られた台本、「ASUKA× ASUKA」をやりました。

テーマになったのは「物語の始まりの段階で自分のボール(僕は色・個性とも解釈しました)をどこに配置するかで、演じる上での振り幅が決まる。」ということでした。

先生曰く、「とんでもないところに配置した方が逆に自由度は出てくる」「声からキャラを作るよりも、キャラを立ててから声を探す」ということで、初めの30分ほどはとにかく色んなキャラ・色んな声で台本に目を通しました。

自分自身、「絶対これはないなぁ…」と思うようなキャラが存外やっていてハマったりしたので、これはかなり嬉しい発見でした。

これからはどんな台本をやるにしても、キャラクターの感情の枠というか、世界観の既成概念を思いっきり外してみて、外した状態からまた微調整を…という組み立て方をしていこうと思います。

次回の稽古でも引き続きASUKA×ASUKAをやり、その際は2つキャラクターを作っての通しをやります。

今日の課題はこの「2つのキャラクターを作る」ことです。

次回の稽古では演じる、というより、楽しく!ということをメインに稽古をしていきたいです。

日誌担当、星野秀明でした。
posted by 演劇声優塾生 at 22:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする