2019年06月27日

6月27日応用クラス稽古場日誌

悩める子羊。真希です。


ひっっっさびさの一人!
いつも通り人生相談です。笑

何事にも自分が立ちたい位置を決めてあげること。
自分を肯定してあげられるように理由やきっかけを自分で作ってあげること。

プライベートのことはもちろん、自分の中のen塾の立ち位置も正直悩んでたところあって。
私、もうすぐでen塾入って1年が経つんです。実は。
表に立つ人はどんな景色を見てるのだろうと思ってお芝居の世界に足を踏み入れてからはもうすぐ1年半です。
楽しいんです。
でも、楽しいだけで止まってちゃダメなんだなということも少しずつ感じ始めてて。

1年en塾にいたら、杉さんの言ってることも少しだけ分かってくるんです。
(みなさん大丈夫ですよ。1年いれば真希でも杉さんの言ってることの雰囲気くらいは分かるようになりますから笑)
よく聴くお芝居のキャッチボールの話が最初は全く分からなかったんですけど、最近ちょっと分かってきて。
うまく投げられないわ、うまく受け取れないわ。
新しい人が入ってきたり、応用クラスにだれかいる状況が増えてきたりで、杉さんじゃない人と掛け合うようになって、よりキャッチボールの下手さが明確になって。
まぁその前から私の停滞は始まってたんですけどね。
どうしたら楽しいって感情だけじゃなく、自信を持つことができるのか。

とりあえず、怖がらない。受け取る。動く。
あと、幸せになれるようにする。笑
電流の話は真希はまだ理解が追いついてないので詳しいことは話せないんですけど…。
とりあえず動かないとダメってことさ。きっと。笑


en塾に居続ける理由をちゃんと明確に持って、何をしたいのかをはっきりさせて、それを自分自身が肯定してあげる。
お芝居するときもちゃんと自分の居場所を見つけて、
ボールを取れようが取れまいが、怖がらずに受け取ろうとする。

自分自身を肯定してあげることって大事です。ほんとに。


くすぐったいって言葉は知ってるけど、こしょばいってつい言っちゃいます。
へたしい、って言葉が伝わらないことに衝撃を受けました。
専門学校行ってた頃よくつかってたんだよなぁ。
「へたしいこのシーンは雨降っててもいけるんじゃない?」みたいな。笑

長々と失礼ー。真希でした。
posted by 演劇声優塾生 at 23:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

6月23日実践クラス稽古場日誌

男女比驚異の1:3
二人も学生さんがいる。嘘やん。

日誌担当、星野秀明です。

午前中は四種のアップ、そして読み聞かせの稽古を受けました。

読み聞かせをする機会など今までなかったので、色々試行錯誤して臨みました。

抑揚、スピード感、擬音、テンションの張り方…。ヒントを知ってからは多少自由にやれたような気がしました。

午後からは「さつき」の朗読・台本の細分化、「アメニモマケズ」の朗読稽古を行いました。

「さつき」の稽古は応用の延長で、かなり徹底的に稽古をつけていただきました。個人的にはかなり課題が残る稽古でした。「明と暗をつける」ことが前回の応用からの宿題となっていて、先生曰く「もっとやれる。まだ甘い」とのことだったのでした。もっと分かりやすく明暗をつけて次回の稽古に臨みたいと思います。

細分化については、台本に書いてある情報が「いつ、どこで、誰が、何を、何故」まで把握し、台本の世界を細分まで理解しないと、台詞を読んでいる状態になってしまうので、これからも台本をもらった際はまず細分化から始める癖をつけます。

最後に「アメニモマケズ」の朗読稽古を受けました。

4人ともそれぞれに感想をもらい、自分が貰ったのは「喉に声が引っかかっている」というものでした。これのおかげで自分の武器を減らしているみたいです。当分の課題はこれを治すことになりそうです。

以上です。お疲れ様でした。

星野秀明
posted by 演劇声優塾生 at 18:25| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

6月20日応用クラス稽古場日誌

順応能力の低さに笑う。真希です。


1週間あいての応用クラス。
どうやら杉さんの体調は無事戻ったようです。
歳だからね、仕方ない。


いつもの通り例のさくらです。
初めて秀明くんと読んだのですが……。
なんか、すごく、私、下手が加速してる。自分で読んでて気持ち悪いんだからどうしようもない。
やりたいことをやってなおかつ伝えるのは難しい。

まずは中身の作り変えを行うように命じられました。
固定概念の枠組の中だけじゃ人物の奥深さは出てこないってことでしょうたぶん。
それから、さくらをやると必ず言われる点を打つということ。
そして、人物には話すスピードや句読点を打つタイミングがそれぞれあってそれを一定にしないと気持ち悪い。なおかつ人格が変わってしまうそう。
茶月に点を打つのが永遠苦手です。
ずっと同じことを言われ続けてると思ってるのは私だけじゃないはず。精進します。


それぞれ来週の課題も渡され、あぁちゃんとしないとなの気持ち。気持ちだけは強くある。
次は日曜日。人口密度おおめなのでどうなることやら楽しみですね〜
真希でした。
posted by 演劇声優塾生 at 23:23| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

6月6日応用クラス稽古場日誌

悪魔の日らしいですよ。
真希です!


本日は秀明くんと初の二人応用!
杉さん以外のだれかと掛け合いができる贅沢…。

そんなこんなで本日は先週に引き続き、
「さつき、さくら、雨のなか」
かれこれ何ヶ月ぶりかの千畝と茶月。
色々飛んでましたね…。

いつも言われてる細分化!
これからずっと杉さんに言われることでしょう。
この作品は色々明確には書かれていないものの、裏で様々な感情が蠢いてます。
そのため一続きのセリフだとしても、この部分は相手に言ってるけど、この部分は自分に言い聞かせてるよ!
みたいなことが多々あります。
それを一つ一つ読み解いて、深読みしていかねばならんのです!

私もまだまだ深読みして、それを表現していかねばなぁと。


最近日誌を長く書けないのよね。
絶対書き落してるとこあるわ、これ。
とりあえず本日はこんな感じでした〜
真希でした〜
posted by 演劇声優塾生 at 23:12| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする