2019年03月10日

3月10日 基礎クラス稽古場日誌

はじめての稽古場日誌にめっちゃ緊張しております、智明希です。

今日は午前中は人数が少なかったこともあり、アップ4種をみっちりやりました。自分の体を動かすのって思っていたよりずうっと難しいです。
呼吸さえ思った通りにできないとは……。
微動だにしない下っ腹、うごけぇえい!


午後は、「さつき、さくら、雨のなか」と「抱きしめたい」をやりました。

「さつき、さくら、雨のなか」、このタイトルって、さつきとはつ(母)とうめ(父)を表しているそうです。この物語のなかでは一度も揃わない家族が、唯一同時にあるところだとか。いい話……。
千畝は感情を読むことが、さつきは表現の仕方が難しいそうです。千畝はしっかり女になるように、と言われたのですが、やはり女というのがまだわからず。今後様々なことを経験していくなかで掴んでいければと思います。経験大事!

「抱きしめたい」は、だんだんとボリュームが上がっていくように、かつ情景がわかるように。しかし感情は込めてはいけないそうで。難しい!
まずは次のときまでに情景について考えて来ます〜。

以上になります。
はじめての日誌になりますので、拙い箇所もあったことかと思われますが、ここまで読んでいただきありがとうございました。
posted by 演劇声優塾生 at 18:15| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月7日応用クラス稽古場日誌

もうあんまり木曜のこと覚えてません。
真希です。

今更ながら応用クラスのこと書きますよ。
「始まりは終わりの訪れる刻に」を杉さんとやりました。
この前の日曜クラスで読んだ方は分かると思いますが、「杉さん」と読みました。
なんか女と男になると綺麗さ消えるよね。笑
でもまた違った楽しさはありましたよ。

最初はちょっと冷静になりすぎて、もうちょっと相手のことを愛してあげてと言われ、
お次は情熱的にと言われ……。
愛すって難しいし、情熱的になるってけっこう難しいよね。
まず、日常生活であんな叫ばないし。
でもリアルな演技すぎると舞台じゃやっぱ伝わんない。
思ってるだけじゃダメで、表に出してかないと伝わんない。伝えないと意味がないです。
でも、愛するってなんだろね。

童話みたいな話が好きなので、「始まりは終わりの訪れる刻に」は結構好き。
短いけど以上です!笑
真希でした。
posted by 演劇声優塾生 at 01:35| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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