2018年11月16日

11月15日応用クラス稽古場日誌

お疲れ様です。
腹筋をすると必ず尾てい骨が痛いです。真希です。

さぁて、本日の応用クラスは心理テストからはじまりました。別に心理テストじゃないけど。
自分が憧れている人は大体自分と正反対なのだそうですよー。
心理テストの結果、私の生きがいは彼氏だそうです。尽くしちゃうからね…今は尽くす彼もいませんけど。

それから、杉さんとどんぐりの比べのような絵を書き合って…(杉さんのゾウさんの足はスリムです)
その結果なのか、私は役を、それが正解なのかはともかく、作れるそうです。たぶん創れるの方だね。
ちゃんと細かく役を作ってそれをそのままやればいいんだよと言われましたよ。
そのままがね…出来ないんだよなぁ…常々言われてるやつですよね…素直になるやつ。

それから千畝はこれに関してどっちだと思ってるの? 千畝こう思ってたので合ってる?というような答え合わせというか、何というか。千畝についてもっと知りましょうの会をしました。
誰もが分かっていることまで丁寧に解説してもらいました。


Q 吉継が死んだ責任誰がとったの?
A.吉継をみんながみんな蹴落とそうとしてたので、誰かは分からぬがよくぞやってくれた状態。

Q 千畝は忠継に命令されて、吉継を殺したの?
A. 自分の意思でやりました。ただ、忠継が吉継をやろうとしていることは知っていました。

Q 千畝は「死ぬときは大切な場所、大切な者と」というはつの想いそして忠継の想いを後に知ることは出来たのか
A.知りません。ただ、台本の出来事の後、茶月から聞いたりはするかも?

Q 千畝は茶月のお父さんを殺すという自覚があったのか?
A.あった。でもそれ以上に、はつへの想いや忠継への想いがあった。

Q 千畝は吉継を殺したことを後悔しているのか?
A.していない。少し語弊はあるけど。
ふとした瞬間、もしかしたら茶月の世話をしている時とか、私の行動は間違っていなかっただろうか、吉継の話を聞いていればあんなことにはならなかったのではないか。などなど思うことはある。ただ、後悔ではない。自分の行いに不信感を感じるということ…かな?


弱く脆い千畝の中にある、葛藤や愛憎、迷いが前より、より鮮明に見えてきました。

愛しすぎると、憎くなるそうですよ。ここテストに出ます。愛しすぎると憎くなる。語呂がいいですね。愛しすぎると憎くなる。
杉さんが色々語ってくれたのでまた機会があれば詳しく聞きたいと思います。

側から見れば、そんなことしても何も手に入らないのにバカな女だなと思うけど、当事者としてはきっと必死なのでしょうね…。
そういう生き方しか出来ない千畝を、私たちは板の上でどう表現するべきか…
人間らしいからこそ難しい…。

日曜には少しでも千畝の人生を表現できるようになってたらいいなぁ…なんてそんな大層なことは出来ないだろうけど、一瞬でも千畝の中に入れたらいいなぁ、もしくは千畝が入ってきてくれたらいいなぁと思います。

長くなったなぁ。
眠い。
では、また日曜にお会いしましょう〜
真希でした!
posted by 演劇声優塾生 at 00:32| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする