2018年11月30日

11月29日応用クラス稽古場日誌

忘れてたわけじゃないよ!!
真希です。

寒いですね。
外に出たくありませんね。

昨日はいつものように、「さつき、さくら、雨の中。」をやりました。
先週、頑張るの千畝だけでいいって言ったのに。私は数週間ぶりに茶月をやりましたよ…。
二つくくりをしたとて、急には可愛くなりません。笑

なりきることが大事なのです。
難しいですよね。私はまだ作っている感じがすると言われました。

昔ごっこあそびしたじゃないですか。土でプリン作っておやつにしたり、ただの草が緑黄野菜になったり。本当はただの土や草だけれど、ごっこ遊びをしている瞬間はその世界に入り込んでなりきっているので、本当の食べ物になる。
これ、演技です。
だから、昔はみんな演技上手なんですよ。もともと演技出来るんですよ。

昔出来たから今も絶対出来ます。
てなことで、役になりきって役を楽しむ!!
もっと面白おかしく、真剣にバカをするんですって!!

やっぱりうまく書けないです。杉さん。


早く演じることが楽しくなるといいなぁ。
いやまぁ私も楽しいんだけど。それが伝わるくらい楽しく真剣にバカやれたらいいなぁと思いますね。

明日から12月か…
今年のen塾も多くて3回。残りわずかです。
やっぱり年末って何もないのにそわそわしますね。
真希でした。
posted by 演劇声優塾生 at 19:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月22日

11月22日応用クラス稽古場日誌

image1.jpegどうもみのりでーーーす!!!!!
11月も下旬!朝は風が冷たく、マフラーを巻いてる人も出てきましたね\(๑ ̄∇ ̄๑)/
毎年いつからマフラーと手袋を解禁しようかすごく悩んでいます、あと今年は雪降るかなーー??友達と雪合戦するのがとても楽しかった思い出〜( ノ'-' )ノ ≡○ ○

さて、今週も「さつき、さくら、雨の中」をやりました。真希さんが千畝で、私が茶月。
今日は最後のシーンをやりました!このシーンは、演じきることが出来るととってもかっこいいといわれるくらいに、いいシーン。かっこいい!!
そんなシーンは、演じきることが本当に難しい…
私が演じさせてもらった、茶月という子は、いつもはとてもキャピキャピしててそれこそ女子高生のようなノリ。そんな子が、この最後のシーンで唯一女性らしい凛とした姿をみせるのです。ここのギャップ!この、凛とした姿をきちんと演じきる、そこが…( ◜௰◝ )

どの劇にしても、重要とされるのがリアリティ。
例えば、電話のシーンなんかの「もしもし うん、うん、えっ!!」
このとき、どれだけ相手の声を聞けてるか、本当にその内容を聞いていなければわからないこそのリアクションだったり間だったりが大事で、それを意識するように言われました。もう少し違う例でいうと、「おはよう、元気だった?」というセリフ。このセリフだけだとその人物がどのような動作をしているかわかりません。ですが、もし「おはよう」といいながら友達のもとに行き、「元気だった?」と友達の目の前に行って言ったとき。「おはよう、元気だった?」といいながら友達のもとに行ったとき。この2つの場合だと、「おはよう」と「元気だった?」の間は異なります。このような、その人物がどう動くか、そのものがどう動くかを考えながら演技をしていくと、リアリティが出る…らしい。
言われて納得しました。そのものをみたとき、この子はどんな反応をするのかな。そんなことを考えていったら、自分の思っていたその役がどんどん深まっていく感じがして、個性を感じられたのがとてもおもしろかったです…!簡単に出来そうなことなのに、意外とあれよこれよと考えてると忘れ去ってしまうこのようなもの。広い視野をもってる人すごい。
演じている役と自分の気持ちをシンクロさせることは、自分が思い描いているなかではシンクロさせてるつもりでも、声に出したり、いざ相手のセリフを聞いていたりすると変わってしまう。これはキャラがつくれていないんだな〜って思いました。よくよく考えなくても、その1人の人物の人生を演じさせてもらっているんだもんね、すっごいおもしろいなあ演劇って!

頭が混乱してしまいます。
疲れましたね、皆さん寝ましょう。世は3連休。でも私はのーです…3連休ほしいね
写真は今日飲んだ温かい飲み物(* ˃ ᵕ ˂ )でも意外と量が多くて、ちょっと冷めてしまったものをさっきごくりとイッキ飲みいたしました。お腹たぷんたぷんいっぱいいっぱい。
それでは、みのりでした〜(人´∀`*)♡
posted by 演劇声優塾生 at 23:15| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

11月18日基礎クラス稽古場日誌


ども!久々のえりちだよ〜\( ˆoˆ )/
10月の公演終わってから初めての稽古参加だったので、3.4ヶ月ぶりの日曜稽古!!

つかさが大きくなっていたのに衝撃!!
子供の成長は早いです(/ _ ; )

午前中は、いつも通り子供達のフリータイムで稽古はできず、代表がウワーッ!!ってなってました(笑)

そして、午後からは、
1人の人生を通した台本のガールズサイド
やっぱり、音響って大事ですよね。

音響でより良い表現ができますし…

えりちは、キャラを作ると言うことに苦手意識があるので、それをキープすることに必死でした(笑)
しかも、女の子女の子したキャラ。超苦手。

だからこそ、自分にない全く別の仮面をもう被っちゃえば良いのだと杉さんは言う。
私もそうだと思う(笑)自分の素が出る演技だと、ハマり役ってのが滅多にないのだ。

台本は、見易くて良い話だし、とっても可愛いので割とやりやすかったです。
しかも、キャラ維持できたから嬉しかったし楽しかったです★

最後は、みんなでイルミネーション見て帰りました。なんか、冬きましたね〜って感じ。
冬も楽しんでやろう\( ˆoˆ )/

それでは、またね〜!!
posted by 演劇声優塾生 at 12:58| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

11月15日応用クラス稽古場日誌

お疲れ様です。
腹筋をすると必ず尾てい骨が痛いです。真希です。

さぁて、本日の応用クラスは心理テストからはじまりました。別に心理テストじゃないけど。
自分が憧れている人は大体自分と正反対なのだそうですよー。
心理テストの結果、私の生きがいは彼氏だそうです。尽くしちゃうからね…今は尽くす彼もいませんけど。

それから、杉さんとどんぐりの比べのような絵を書き合って…(杉さんのゾウさんの足はスリムです)
その結果なのか、私は役を、それが正解なのかはともかく、作れるそうです。たぶん創れるの方だね。
ちゃんと細かく役を作ってそれをそのままやればいいんだよと言われましたよ。
そのままがね…出来ないんだよなぁ…常々言われてるやつですよね…素直になるやつ。

それから千畝はこれに関してどっちだと思ってるの? 千畝こう思ってたので合ってる?というような答え合わせというか、何というか。千畝についてもっと知りましょうの会をしました。
誰もが分かっていることまで丁寧に解説してもらいました。


Q 吉継が死んだ責任誰がとったの?
A.吉継をみんながみんな蹴落とそうとしてたので、誰かは分からぬがよくぞやってくれた状態。

Q 千畝は忠継に命令されて、吉継を殺したの?
A. 自分の意思でやりました。ただ、忠継が吉継をやろうとしていることは知っていました。

Q 千畝は「死ぬときは大切な場所、大切な者と」というはつの想いそして忠継の想いを後に知ることは出来たのか
A.知りません。ただ、台本の出来事の後、茶月から聞いたりはするかも?

Q 千畝は茶月のお父さんを殺すという自覚があったのか?
A.あった。でもそれ以上に、はつへの想いや忠継への想いがあった。

Q 千畝は吉継を殺したことを後悔しているのか?
A.していない。少し語弊はあるけど。
ふとした瞬間、もしかしたら茶月の世話をしている時とか、私の行動は間違っていなかっただろうか、吉継の話を聞いていればあんなことにはならなかったのではないか。などなど思うことはある。ただ、後悔ではない。自分の行いに不信感を感じるということ…かな?


弱く脆い千畝の中にある、葛藤や愛憎、迷いが前より、より鮮明に見えてきました。

愛しすぎると、憎くなるそうですよ。ここテストに出ます。愛しすぎると憎くなる。語呂がいいですね。愛しすぎると憎くなる。
杉さんが色々語ってくれたのでまた機会があれば詳しく聞きたいと思います。

側から見れば、そんなことしても何も手に入らないのにバカな女だなと思うけど、当事者としてはきっと必死なのでしょうね…。
そういう生き方しか出来ない千畝を、私たちは板の上でどう表現するべきか…
人間らしいからこそ難しい…。

日曜には少しでも千畝の人生を表現できるようになってたらいいなぁ…なんてそんな大層なことは出来ないだろうけど、一瞬でも千畝の中に入れたらいいなぁ、もしくは千畝が入ってきてくれたらいいなぁと思います。

長くなったなぁ。
眠い。
では、また日曜にお会いしましょう〜
真希でした!
posted by 演劇声優塾生 at 00:32| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

11月9日応用クラス稽古場日誌

寒くなってきましたね。
件名の所に書いた11月の文字がいまだ信じられません。真希です。


本日はさつき、さくら、雨の中。をやりました。
とにかく台本は、ある程度台本なくてもセリフが言えるくらい読み込むべきです!

うめと茶月のシーンをやったのですが、
セリフをゆっくり読む!はっきり読む!噛まずに読む!と念じながら読んだところ、
そればかりに気を取られて、段々茶月の感情を追えなくなってきて、あれこの子どんな子だっけ?この人との関係はどれくらい近い?あれ今ここどこ?どういう状況?みたいな迷子状態になってしまいました…。

稽古場で台本は「読む」というよりも「詠む」のだそうです!日本語便利。
そのためには家でしっかり台本を読み込んでこないと「詠めない」ですね。

それからもっと違う人物になることを楽しめというようなことを言われました。
言われてなかったらごめんなさい。笑

どうしても22歳が15歳を演じるためには、もう少し茶月のことを深く知らないといけないし可愛くならなくてはいけません。
きゃっ。って可愛く言えないようでは茶月は出来ません。
うわっ。って言っちゃう系の22歳。
ふぁーすといんぷれっしょんを大切にしつつ頑張ります。

プリキュアは初代を見てました。
メタモルフォーゼ。……違う? メタモルフォーゼって何。

今日改めて茶月を演じて、茶月について杉さんに噛み砕いて説明してもらってる時に、なぜか最近こういう子見たなと思っていたのですが、思い出しました。
太宰治の女生徒の主人公です。
感情がいろんな所にぴょんぴょんしてるイメージ。
茶月も女生徒の子も、女の子らしくて可愛いなぁと思うのはたぶん私が幼い(?)純粋な心を失ったからですね…。
でも、朝の私が一番醜い。同感です。

子どもでもない……大人でもない!22歳の真希でした。

来週の応用もさつきやるってよ!
実践も予定ではさつきだってよ!でも違うやつするかもだってよ。何するんだろうね!日曜のお楽しみだよ!怖いね!
posted by 演劇声優塾生 at 01:39| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする