2018年07月12日

7月12日応用クラス稽古場日誌

こんにちはー!!みのりでーーーす!!!!
今日は(多分)初の1人!!!!とっっても濃い稽古でした…

1人ってすごいですね!!とっても寂しいし声が通るし
1人だー!ってなって撮った写真がこちら!

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どう?どう??盛れてる〜〜???♡♡
これを杉さんにみせたら「かなしっ」って。ひどっっ(^ω^⊂彡☆)) ω )・;’.、 = ◔ ◔


そんなことはさておき!

今日の稽古内容は「キャラ」
今日は、私が何をするということはありませんでしたが、すごく頭を回転させられました。

その1
「あたりまえではないものを思いつく」
当たり前という箱の中から出なさい。簡潔にまとめるとこれです。
例えば、皆さん。何か“玉”(ボール)を思い浮かべてみて下さい。100均で売っているようなゴムボールを思い浮かべる人もいれば、サッカーボール、野球ボールなんかを思い浮かべる人が多いことでしょう。
ですが、それ以外にも玉はいっぱいあるんです。
ボーリングの玉だったり…地球だったり!(地球も確かに球…!!)

思いつくものは十人十色。ですが、そのなかでも人と違った発想をする。これが、役者に求められることだそうです。

後に杉さんに「人と違った考えはどうしたら考えつくかわからない」と言ったところ、「そんなの箱から出ればいいんだよ」と言われました。
精進します………


その2
「キャッチボールをする」
会話のキャッチボールって、聞きますよね?そのキャッチボールです。

LINEやメール等でのやりとり、これは文字でのやりとりですよね。その文字に含まれた意味を、相手は理解しきれていると思いますか?
その文字で伝えたいことは、その文字の意味も勿論のこと、他の意味を持ち合わせることってありますよね。その意味を、相手が理解しきれているかどうか、ということです。(伝わっているかな?)

その、相手が理解しきれているかどうかは、自分ではわかりますか?私は、声色や間で、ああこれくらい伝わっているのかなと感じ、思っています。

この“どれくらい理解されてるかな”という量が、自分がどれだけ相手に伝えようとしている量か、なんです。
こっちが喋り続けていくのは、相手の反応を気にしない、相手に伝えようとしていないと同然です。
話すこちら側が、明確に物事を考えていなきゃ、相手にも伝わらないんです。
どれだけこっちが考えるか、が大事。

そして相手のアクションもコントロールをする。
↑なにこれ??ってなりますよね…
どういう反応をしてほしいのか、は自分からコントロールしていくんです。
例えば、お笑い芸人さん。彼らは、どこで笑わせようか計算をしています。そしてウケなければ構想し直す。ここで笑いの波をつくろう、と考えているんです。そのように、役者も考えていく。

これらができたら役者になれるみたいです。


そして最後のその3
「相手との距離を考える」
文字って、遠すぎたら読めないし、近すぎても読めませんよね?
そのように、相手とのちょうどいい距離を掴むんです。
この距離の補整は、自分が動いてもいいし、相手を動かしてもいいので、これ、という距離を知ることが大事、だそうです。

このことも、役者において重要なことらしいです。


まーーたまた長くなりましたね!!
本当に、今日は頭を使いっぱなしで容量オーバーですよ…
私は今日やった稽古のこと、大まかには書けたはずです疲れました
文章力もなければ記憶力もないのできちんと内容が伝えきれているかが心配です。伝えるという講習をしたばっかなのに。

そして私は次回までの課題が出されました( ´ロ` )
まだよくわかってないのに…!!
悩むな考えろ??!?!そして感じる?!?の?!!!?!
無理もう疲れた…

ということで寝ます。みのりでしたー!!
毎回長文でごめんなさい、ところでここまで読んでる人っているの?
posted by 演劇声優塾生 at 22:37| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする