2018年11月19日

11月18日基礎クラス稽古場日誌


ども!久々のえりちだよ〜\( ˆoˆ )/
10月の公演終わってから初めての稽古参加だったので、3.4ヶ月ぶりの日曜稽古!!

つかさが大きくなっていたのに衝撃!!
子供の成長は早いです(/ _ ; )

午前中は、いつも通り子供達のフリータイムで稽古はできず、代表がウワーッ!!ってなってました(笑)

そして、午後からは、
1人の人生を通した台本のガールズサイド
やっぱり、音響って大事ですよね。

音響でより良い表現ができますし…

えりちは、キャラを作ると言うことに苦手意識があるので、それをキープすることに必死でした(笑)
しかも、女の子女の子したキャラ。超苦手。

だからこそ、自分にない全く別の仮面をもう被っちゃえば良いのだと杉さんは言う。
私もそうだと思う(笑)自分の素が出る演技だと、ハマり役ってのが滅多にないのだ。

台本は、見易くて良い話だし、とっても可愛いので割とやりやすかったです。
しかも、キャラ維持できたから嬉しかったし楽しかったです★

最後は、みんなでイルミネーション見て帰りました。なんか、冬きましたね〜って感じ。
冬も楽しんでやろう\( ˆoˆ )/

それでは、またね〜!!
posted by 演劇声優塾生 at 12:58| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

11月15日応用クラス稽古場日誌

お疲れ様です。
腹筋をすると必ず尾てい骨が痛いです。真希です。

さぁて、本日の応用クラスは心理テストからはじまりました。別に心理テストじゃないけど。
自分が憧れている人は大体自分と正反対なのだそうですよー。
心理テストの結果、私の生きがいは彼氏だそうです。尽くしちゃうからね…今は尽くす彼もいませんけど。

それから、杉さんとどんぐりの比べのような絵を書き合って…(杉さんのゾウさんの足はスリムです)
その結果なのか、私は役を、それが正解なのかはともかく、作れるそうです。たぶん創れるの方だね。
ちゃんと細かく役を作ってそれをそのままやればいいんだよと言われましたよ。
そのままがね…出来ないんだよなぁ…常々言われてるやつですよね…素直になるやつ。

それから千畝はこれに関してどっちだと思ってるの? 千畝こう思ってたので合ってる?というような答え合わせというか、何というか。千畝についてもっと知りましょうの会をしました。
誰もが分かっていることまで丁寧に解説してもらいました。


Q 吉継が死んだ責任誰がとったの?
A.吉継をみんながみんな蹴落とそうとしてたので、誰かは分からぬがよくぞやってくれた状態。

Q 千畝は忠継に命令されて、吉継を殺したの?
A. 自分の意思でやりました。ただ、忠継が吉継をやろうとしていることは知っていました。

Q 千畝は「死ぬときは大切な場所、大切な者と」というはつの想いそして忠継の想いを後に知ることは出来たのか
A.知りません。ただ、台本の出来事の後、茶月から聞いたりはするかも?

Q 千畝は茶月のお父さんを殺すという自覚があったのか?
A.あった。でもそれ以上に、はつへの想いや忠継への想いがあった。

Q 千畝は吉継を殺したことを後悔しているのか?
A.していない。少し語弊はあるけど。
ふとした瞬間、もしかしたら茶月の世話をしている時とか、私の行動は間違っていなかっただろうか、吉継の話を聞いていればあんなことにはならなかったのではないか。などなど思うことはある。ただ、後悔ではない。自分の行いに不信感を感じるということ…かな?


弱く脆い千畝の中にある、葛藤や愛憎、迷いが前より、より鮮明に見えてきました。

愛しすぎると、憎くなるそうですよ。ここテストに出ます。愛しすぎると憎くなる。語呂がいいですね。愛しすぎると憎くなる。
杉さんが色々語ってくれたのでまた機会があれば詳しく聞きたいと思います。

側から見れば、そんなことしても何も手に入らないのにバカな女だなと思うけど、当事者としてはきっと必死なのでしょうね…。
そういう生き方しか出来ない千畝を、私たちは板の上でどう表現するべきか…
人間らしいからこそ難しい…。

日曜には少しでも千畝の人生を表現できるようになってたらいいなぁ…なんてそんな大層なことは出来ないだろうけど、一瞬でも千畝の中に入れたらいいなぁ、もしくは千畝が入ってきてくれたらいいなぁと思います。

長くなったなぁ。
眠い。
では、また日曜にお会いしましょう〜
真希でした!
posted by 演劇声優塾生 at 00:32| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

11月9日応用クラス稽古場日誌

寒くなってきましたね。
件名の所に書いた11月の文字がいまだ信じられません。真希です。


本日はさつき、さくら、雨の中。をやりました。
とにかく台本は、ある程度台本なくてもセリフが言えるくらい読み込むべきです!

うめと茶月のシーンをやったのですが、
セリフをゆっくり読む!はっきり読む!噛まずに読む!と念じながら読んだところ、
そればかりに気を取られて、段々茶月の感情を追えなくなってきて、あれこの子どんな子だっけ?この人との関係はどれくらい近い?あれ今ここどこ?どういう状況?みたいな迷子状態になってしまいました…。

稽古場で台本は「読む」というよりも「詠む」のだそうです!日本語便利。
そのためには家でしっかり台本を読み込んでこないと「詠めない」ですね。

それからもっと違う人物になることを楽しめというようなことを言われました。
言われてなかったらごめんなさい。笑

どうしても22歳が15歳を演じるためには、もう少し茶月のことを深く知らないといけないし可愛くならなくてはいけません。
きゃっ。って可愛く言えないようでは茶月は出来ません。
うわっ。って言っちゃう系の22歳。
ふぁーすといんぷれっしょんを大切にしつつ頑張ります。

プリキュアは初代を見てました。
メタモルフォーゼ。……違う? メタモルフォーゼって何。

今日改めて茶月を演じて、茶月について杉さんに噛み砕いて説明してもらってる時に、なぜか最近こういう子見たなと思っていたのですが、思い出しました。
太宰治の女生徒の主人公です。
感情がいろんな所にぴょんぴょんしてるイメージ。
茶月も女生徒の子も、女の子らしくて可愛いなぁと思うのはたぶん私が幼い(?)純粋な心を失ったからですね…。
でも、朝の私が一番醜い。同感です。

子どもでもない……大人でもない!22歳の真希でした。

来週の応用もさつきやるってよ!
実践も予定ではさつきだってよ!でも違うやつするかもだってよ。何するんだろうね!日曜のお楽しみだよ!怖いね!
posted by 演劇声優塾生 at 01:39| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

11月1日応用クラス稽古場日誌

こんにちはー!!お久しぶり(?)ですみのりでーーーす!!!
最近寒いですね〜もうマフラーと手袋を使い始めたいくらいには寒い!手が赤くなったり乾燥しやすくなったりとありますが、お布団でぬくぬく乗りきっていきたいと思います_(:3」∠)_

今回の稽古も「台本の読み込み方」!
前回までとは打って変わり「クローズ・マイ・ウィンドウ」という台本を扱っていきました。
今日教えてもらったことは、色について。
台本には、その台本全体としての色が存在します。色は、台本の内容によって全然違ってきますよね!黄色だったり水色だったり赤だったり…
その“色”に着目して稽古をしました。
その台本の色は何色だと思ったか?なぜその色だと思った、その色だと思った箇所は?そんなことを考えていきます…
その箇所にある色は、そこだけの色。他の場所の色は全く違う可能性だってありますよね。そんな、その色になるまでの経由もきちんと自分の中で作って、感じていかないと、急に怒ったり、急に笑ったり、変な劇が出来上がってしまいます。
んー……難しいです、感情を点で打っていく……その感覚はわかりましたが、どうやっていけばいいのかがまだまだわかりません。
今日、私はその「色」のことを全く忘れてしまい、いかに本物の関係性っぽくみえるか、どんな接し方をするのか、と違うことを考えてしまいました。
折角色に着目していたのに…と今では思うばかりですが、そのときはそのことしか頭の中にありませんでした…話を聞いていないってそういうところもあるのかなって

輪組みのときに杉さんから「ガラスの仮面」について教わりました。
かんったんにまとめちゃうと、「自分の中のフィルターを取り外して、その取り外した状態で物事を捉える。色がついていない仮面(ガラス)の仮面をかぶることは、フィルターを外した状態で役になる」ということ…ですかね……?いや、実は私もよく理解しきれなかったんです。理解力がないのか、頭の回転が遅いのか……
でも確かに、と思ったのはフィルターの部分でしたね。邪魔なフィルターがかかっていることによって、視界がごちゃごちゃになって意味がわからなくなるというところは納得できました。

まあ最後に、結局は裸になる/素直になれ と言われて終わったんですがね!!いつも通りです!!!なれてたら苦労しません!!!!!

なーんか今日の稽古、私にとっては難しすぎて混乱しかしませんでした。杉さんの話を聞いてるときだって「日誌のとき、どう言葉にしよう…」ってずっと焦っていたんですからーー!( ´Д`)

もう考えすぎたのか睡眠不足なのかわかりませんが眠いです。お風呂入って寝ます。
それでは、おやすみなさーーい!暖かくして寝ましょうねーーーー!!\(๑ ̄∇ ̄๑)/
posted by 演劇声優塾生 at 22:34| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

10月25日応用クラス稽古場日誌

おはようございます!
日誌担当の碧依です。


10月も終わりになりますね。10月末と言えばハロウィンですか。仮装して、お菓子貰って……最早、本来のお祭りはどんなだか知らない人が大半です………私もそのひとり。でも!楽しいからいいよね!!!笑笑



さてさて、今回も引き続き「細分化」をしていきました!

「さくら、さつき雨の中」

まきさん→茶月
あおい→千畝

で、二人の掛け合いの所から読み進めました。


同じセリフは強調
止めて
声を震わせてみる
見るように促して
焦り


同じ言葉の続いている時は強調だから、あげなきゃならない。

切迫した状況、走り出しそうな人を止める。呼び止めなきゃいけない。そして、何故行ってはならないのか、見せなければならない。


いや、さつき止まらんし、五月雨庵どこ!?どこ???でもって、次は焦り。いや、焦るってどんな。焦ってるってどういうこと。しかも、「ただつぐ」って言えない。口、泡立つ。



わーかんね!!!


分かんなきゃだめなんですけど、、、



ひとつひとつこうやって考えて、思い描いて「みえる化」させていく。そして、自分自身は見なきゃいけない。自分で見えないものを人に観せることは出来ませんから。

「ここ」ってどこ?
この間はなんの為の間?

っていう風に!


難しいなぁ。

でも、楽しい!迷走はいつものこと。試して試してやるしかない。


例の如く「優しさ」問題。
どこに落ちてるの!優しさ!!!!!


こう叫んでる時点で優しさは逃げそうですね、はい、、、そもそも落ちてない?放浪の旅は長そうですね…………



本業の学業で追い込まれつつあるあおいです。ってか、追い込まなきゃいけない。お陰で、11月末から先の未来を考えられません。がんばれ、あおい。がむばる、あおい。

来週からぐぐっと冷え込むようです。兎に角、体調管理!気をつけていきましょう。


ではでは、お疲れ様でした♪
posted by 演劇声優塾生 at 09:25| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする