2019年03月14日

3月14日応用クラス稽古場日誌

おはようございます!

日誌担当の碧依です。


日中は暖かくなってきましたが、日が落ちると冷えますね。調子乗って夕方ギリギリまで外に洗濯物を干していたら冷たくなって後悔したあおいです。乾いているのに冷たい………悲しいです。



さてさて、稽古です。


「始まりは終わりの刻」

お題はナレーション


交互にふたりでナレーションのように読む部分があるのですがこいつがなかなか難題。


「ふたりでひとつのことを伝えるんだよ。合体して。二人でひとつ!」


フィュージョンか………フィュージョンなのか……………

演劇は台詞などでお客さんを引き込む。
ナレーションは世界観を作ってそこに来てもらう。状況、情景を映像化して、それを伝える。
この台本ではそれに加えて、ふたりで世界観を共有して伝える。


まきさんとフィュージョン出来るようにあおい頑張ります。名前考えなきゃ……「まあお」がいいかな「あおき」…じゃ、まるで苗字みたいだ「あき」だな、、、


嘘です。練習です。頑張ります。



今日はホワイトデーなのですぎさんは貢ぎ物を手に帰宅していきました。とうさん業頑張ってくださーい!


ではでは、これにて

お疲れさまでした♪
posted by 演劇声優塾生 at 22:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

3月10日 基礎クラス稽古場日誌

はじめての稽古場日誌にめっちゃ緊張しております、智明希です。

今日は午前中は人数が少なかったこともあり、アップ4種をみっちりやりました。自分の体を動かすのって思っていたよりずうっと難しいです。
呼吸さえ思った通りにできないとは……。
微動だにしない下っ腹、うごけぇえい!


午後は、「さつき、さくら、雨のなか」と「抱きしめたい」をやりました。

「さつき、さくら、雨のなか」、このタイトルって、さつきとはつ(母)とうめ(父)を表しているそうです。この物語のなかでは一度も揃わない家族が、唯一同時にあるところだとか。いい話……。
千畝は感情を読むことが、さつきは表現の仕方が難しいそうです。千畝はしっかり女になるように、と言われたのですが、やはり女というのがまだわからず。今後様々なことを経験していくなかで掴んでいければと思います。経験大事!

「抱きしめたい」は、だんだんとボリュームが上がっていくように、かつ情景がわかるように。しかし感情は込めてはいけないそうで。難しい!
まずは次のときまでに情景について考えて来ます〜。

以上になります。
はじめての日誌になりますので、拙い箇所もあったことかと思われますが、ここまで読んでいただきありがとうございました。
posted by 演劇声優塾生 at 18:15| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月7日応用クラス稽古場日誌

もうあんまり木曜のこと覚えてません。
真希です。

今更ながら応用クラスのこと書きますよ。
「始まりは終わりの訪れる刻に」を杉さんとやりました。
この前の日曜クラスで読んだ方は分かると思いますが、「杉さん」と読みました。
なんか女と男になると綺麗さ消えるよね。笑
でもまた違った楽しさはありましたよ。

最初はちょっと冷静になりすぎて、もうちょっと相手のことを愛してあげてと言われ、
お次は情熱的にと言われ……。
愛すって難しいし、情熱的になるってけっこう難しいよね。
まず、日常生活であんな叫ばないし。
でもリアルな演技すぎると舞台じゃやっぱ伝わんない。
思ってるだけじゃダメで、表に出してかないと伝わんない。伝えないと意味がないです。
でも、愛するってなんだろね。

童話みたいな話が好きなので、「始まりは終わりの訪れる刻に」は結構好き。
短いけど以上です!笑
真希でした。
posted by 演劇声優塾生 at 01:35| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月28日

2月28日応用クラス稽古場日誌

おはようございます!前原たつやです
平成の2月もこれで最後!自分は4月から社会人として歩んでいきます。とても不安や緊張があるけども、色んな刺激を受けながら自分がやってみたいことにどんどん挑戦していこうと思います!

今日の稽古は自分が出演した公演の台本(名前は伏せますw)をもとに杉さんに稽古してもらいました!
台本の内容を説明しますと、歴史をモチーフにしたフィクションの物語なのですが、いやぁー歴史物っていうのはとてもシビアな題目なんだなぁと痛感しました。
歴史物には確定性(その時代で抜けないモノ。例えばその時代の文化や言語、環境など)がとても重大であり、そこをしっかり守り再現していかないと歴史に沿ってやる意味はないと教えてくれました。フィクションでやるなら実際の史実を題材にする必要はない、自分のオリジナルで固めていいんだよと指摘してくれました。

そして、もうひとつ大事なのは「相手のセリフを聞いてその上で自分は何を言いたいのか」これもとても大事だと改めて認識しました。杉さんに何度も何度も教えられてきましたが、改めて今回の自分の演技を振り返ってみると、自分のセリフを一方的に伝えてばかりで相手のセリフをしっかり聞いて反応できてなかった気がします。
自分がこういうことを伝えたとしても相手に合わせて表現しなくては会話にはならない。相手のセリフを聞いて、それを飲み込んだ上で必ず自分の表現が会話として成立すると感じ取れました。

こんな感じで今回の稽古は終わりました。今回の稽古はとても勉強になりました!今日の稽古で学んだことをしっかり頭の中に叩き込んで自分のレベルアップに繋がるよう頑張っていきたいです!
以上、前原たつやでしたー
posted by 演劇声優塾生 at 22:57| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

2月24日実践クラス稽古場日誌

おはようございます!

日誌担当の碧依です。

2月も終わり…年明けてもう2ヶ月!?早いですねぇ、、、梅の花っぽいのもがちらちら咲いてるのを横目に、季節の移ろいを感じます。



はてさて!


今回は台本を2本を読みました。

かなとかりなによるベルリンの壁(椅子)に阻まれながら。
(あおいをすぎさんの視界から消したかったみたいです。本当に見えなかった…………)


「始まりは終わりの訪れる刻に」
女王とその側近のお話

「日野アパート」
年上の先輩(女)と大学(男)のお話



メインは始まりは終わり

女王として民のを守り国を治める姿
女性として愛する姿

タイトル忘れちゃったけど、かっこいい女王様が出てくる映画のワンシーンを見ました。最早、怖い感じ。


「これやって」


んーーーーー、ぁぃ、、、、


同じ台本でも、キャラ付けは本当はなんでもいい。それは役者の自由。ただ、それはお話に合っていることは条件ですが………
そして、どんなときでもキャッチボールが出来ていないとといけない。だから、遠くから話しかけられたら遠くに話しかけなきゃならない。遠くから来たのに対して、真横から返事がきたら「変」になっちゃう。

と、まぁ、諸々、、、


「遊んでみて」


いや、言われたけども遊ぶって???



わからん。。。



どーすんじゃい!と思いながら………これが、よくen塾で言われる「裸になれ」の道に続くそうです。はぅ…………
上っ面しか出来ないですね、修行が足らぬようだ、、、

あ、妖精さんは面白かったです。ぱたぱたしてましたね!


今回、稽古の後に観劇で日誌遅れてしまいました………ごめんなさいです。
4時間近くの鑑賞は休憩あるとはいえ疲れますね、、、人間の集中力の限界に挑戦した気分です。

まきさんによると花粉が飛びまくりだそうで!春を感じてます、だそうです。笑

ではでは、これにて。
おつかれさまでした♪
posted by 演劇声優塾生 at 19:11| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする